■JAXAプレスリリースより
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について
(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
https://www.jaxa.jp/press/2026/02/20260225-1_j.html
これまでは
PAF or PSSが破損したと
評価していたが
取得テレメトリや
構造を考慮すると
損傷箇所が「PSS上部である」
とまでは絞り込めた模様
製造済PSSの調査から
製造時点で内部構造が
剥離していてた事も判明
また真空環境時(フライト環境)でも
剥離が進展する事も判明
そこにフェアリング分離時の
衝撃が加わり衛星の慣性力を
支えられず
第2段LH2タンク側へ落下し
タンクへの配管破損のシナリオが説明できる状況へ
衛星分離部(PAF)
衛星搭載アダプタ(PSS)
【一部詳細】
PSSの製造工程は4分割で
後に全周結合(スプライス接着)する製造工程
H2A用とH3用では
製造工程が異なり
・CFRPスキン・アルミハニカムサンドイッチパネル構造は共通
・H3ではCFRPの材質が異なる
・パネルスプライスがファスナ結合から接着結合へ変更
■Rocket Lab
HASTE
That's Not A Knife
DART AE
LC-2
※Wallops
2026/02/26
05:00JST
~
09:45JST
打ち上げ
https://x.com/RocketLab/status/2026075202619310566
Hypersonix Launch
Systems Pty Ltd
極超音速飛行実証機
DART AE
https://x.com/HypersonixAU/status/2022072198526304654
水素燃料
スクラムジェットエンジン
SPARTANを搭載
機体とエンジンは3Dプリンタ製
https://www.hypersonix.com/technology/dart
しかしながらワロップスは
すごい雪だw
■SpaceX
CRS-33
Cargo Dragon
2026/02/27
02:05JST
ISSドッキング解除
放送枠
https://www.youtube.com/watch?v=hgt3Hnj4Xr8
https://www.nasa.gov/news-release/nasa-to-cover-33rd-spacex-resupply-mission-station-departure/
■鹿児島ロケット
6号機 7号機
ユピテル 羽衣シックス号
打上げ日時:令和8年2月24日(火)9:00~17:30
(2機打上げ)
予備日:令和8年 2月25日(水)
~2月28日(土)
https://x.com/KroxTeam/status/2018922962322419967
放送枠
https://www.youtube.com/watch?v=8iaRsIu_AXY
【時間】
6号機:11時15分頃
7号機:16時頃
■スペースワン株式会社
カイロス3号機
スペースポート紀伊
天候調査の結果
02/25の打ち上げ
予定は延期へ
2月中の打ち上げも行わない
■NASA
Artemis II(有人月周回)
リハーサル終了後に
上段ロケットの
液水液酸推進剤加圧ヘリウムが
適切に供給出来ない
技術的問題が発生
VABへのロールバックを行うため
3月中の打ち上げは難しい状況に
■NASA
Artemis II(有人月周回)
2回目のウェットドレス
リハーサルが無事完了
打ち上げは
03/06以降に設定
■スペースワン株式会社
カイロス3号機
スペースポート紀伊
2026/02/25
11:00:00JST
~
11:20:00JST
https://www.space-one.co.jp/news/news_20251215.pdf
予備
02/26~03/25
搭載衛星
TATARA-1R
SC-Sat1a
HErO
AETS-1
NutSat-3
■NASA/Starliner
スターライナー
有人飛行試験(CFT)の
調査報告書を発表
事故調査の結果ランクは
【タイプA】判定
※Type A Mishap
チャレンジャー/コロンビア事故/アポロ13号もタイプA
NASA長官アイザックマンが
NASA職員へ送ったメッセージ
https://x.com/NASAAdmin/status/2024558806135689354
Starlinerには修正すべき
設計及び技術上の欠陥があり
修正が必要
しかし今回の調査で
明らかになった最も深刻な
問題はハードウェアではない
(問題がある)意思決定と
リーダシップを放置すれば
有人宇宙飛行とは両立出来ない
文化を生み出す可能性がある
文面ほぼ最後に記載がある
failure is an optionの表現を
スターライナーの件でも
使う辺りが米国らしい・・・
失敗という選択肢はない
Failure is not an option
https://en.wikipedia.org/wiki/Failure_is_not_an_option
■JAXAプレスリリースより
新型宇宙ステーション
補給機1号機(HTV-X1)の
国際宇宙ステーション
離脱日時の決定
2026年(令和8年)2月19日
(抜粋)
【ISSからの離脱(ロボットアームからのHTV-X把持開放)】
予定日:
2026年 3月7日(土)
予定時刻:
2時05分頃(日本標準時)
(抜粋)
あ今回のやつはGEM63XLなのか
あと問題あってもCentaur RL10が
頑張るから大丈夫っていう
意見があって納得してしまった
GEM 63XL Static Test
https://www.youtube.com/watch?v=HXHMfMju77g
SRB(GEM63)がまた途中
で壊れたっぽいんだけど
根本的な問題があるんかなこれ・・・?
■Roscosmos
Proton-M/Blok DM-03
Elektro-L 5号機(気象衛星)
2026/02/12
17:52JST
打ち上げ
放送枠17:00JST~
https://www.youtube.com/watch?v=dwiBFPB0Vgs
■SpaceX
Crew-12(Freedom)
SLC-40
LZ-40へ着陸(※初利用)
天候回復せず
02/12もキャンセル
2026/02/13
19:15JST
打ち上げ
ISSドッキング
02/15
05:15JST
■ULA
Vulcan VC4S
USSF-87
SLC-41
2026/02/12
17:30JST
打ち上げ
■SpaceX
Crew-12(Freedom)
SLC-40
LZ-40へ着陸(※初利用)
飛行経路上の
天候不良のため
2/12へスライド
ただし2/12もあまり条件は
良くなく
2/13は回復予想らしい
2026/02/12
19:38JST
打ち上げ
ISSドッキング
02/14
00:30JST
■SpaceX
Crew-12(Freedom)
SLC-40
LZ-40へ着陸(※初利用)
2026/02/11
20:01JST
打ち上げ
バックアップは
02/12
19:38JST
https://www.nasa.gov/blogs/spacestation/2026/02/06/nasas-spacex-crew-12-go-for-launch/
記事内に記載があるが
先日のスターリンク打ち上げ時の
2段目軌道離脱失敗の件については
有人打ち上げ時の2段目離脱プロセスとは
異なることからリスクは無いと判断したとのこと
放送枠
https://x.com/i/broadcasts/1lDxLBlPeWzGm
NASA枠
https://www.youtube.com/watch?v=zCM-Kwq91cc
・打ち上げ後
ISSドッキング
02/13 00:30JST
ハッチオープン
02:15JST
https://www.nasa.gov/news-release/nasa-sets-coverage-for-agencys-spacex-crew-12-launch-docking/
■NASA
アイザックマンNASA長官より
Artemis IIとCrew-12より
最新スマホの持ち込みが可能に
■JAXAプレスリリースより
イプシロンSロケットの開発状況について
2026年(令和8年)2月4日
2段目をE21→M-35aへ変更する計画
「イプシロンSロケットBlock1」となる
燃焼テストを経て打ち上げ
2026年度内に再開へ
打ち上げ能力が低下するため
計画中のミッションは
対応可能と不可に分かれる
※不可にはSOLAR-Cが該当
■ALE
人口流れ星プロジェクト
Starlight Challenge
3回目の挑戦は2028年度目標